徒・然・草

TO・ZEN・SO


◎車の異変には注意しましょう!  2011年1月15日

2011年初キャラバンからの帰宅途中、車体の下の方から異音を感じ、帰宅後すぐにネッツトヨタに持ち込みました。持ち込む道中異音はどんどん大きくなり、金属がこすれる音までしてきました。診察をしていただいたところ、右側のアクスルシャフトベアリングが破損しているとのことで、右側だけの交換だけではなく左側も交換したほうがよいとのことでした。幸いメーカー保障期間内ということで、無料で修理していただきました。
実はこの異音というか車の異変は、3〜4ヶ月前から感じていました。ブレーキを踏むとタイヤの回転に合わせて足に感じるものがあったのです。しかし、タイヤの編磨耗程度にしか考えていませんでした。しかしこれが異変のプロローグでした。
今回、、帰宅途中それも自宅に程近いところで異音が出てきたのでなんとか自宅まで帰り、自動車屋さんに持ち込むことができましたが、これがキャラバン途中の自宅から遠いところで発生していたらと思うとゾッとします。
キャンピングカーというのは、荷台部に積載能力限界の荷物を毎日載せて走っています。また、道路状況によって車がバウンドしたりして、足回りに極度な負担をかけたこともあったでしょう。私のジュニアは足回りの強化を行っていません。できれば足回りは増しリーフやランチョで補強していたほうがいいかも・・・というのが今回の教訓でした。



◎アウトドアジュニア ここは×  2010年8月29日

買って後悔するよりも、承知して購入していただきたいので、アウトドアジュニアのここは×というところを紹介しておきます。

1 運転席のエアコンの風量を弱にしてもとても強い風がきます。
 エアコンをつけるとすぐに冷えやがて寒くなりスイッチをオフに。オフにしてしばらくすると暑くなりスイッチをオンに。夏のキャラバンはその繰り返しです。

2 運転席の窓が全開になりません。
 運転席(助手席)の窓を一番下までさげてもガラスは収まりきれません。10cm程度残ります。運転中に肘を出そうとすると、ガラスに肘を載せるようになるので、とても痛くなります。

3 もあっ♪っとした空気があがってきます。
 運転席(助手席)の窓を開けると、運転席と助手席の間の下(エンジン部分)から暖かい空気がもあっ♪っと室内に流れてきます。

4 パワー不足&ブレーキの弱さ
 2tの車体を動かすには80馬力そこそこでは力不足です。登坂車線を走るにあたって、ふと気づくと左足にも力が入っていることが度々あります。平地でトラックを抜いても、登坂車線ではほぼ抜き返されます。ブレーキは利きません。乗用車から乗り換えられると、とまどうのはこのエンジンとブレーキの2点でしょう。

5 乗用車ではあたりまえの機能なのに・・・
 ライトはキーを抜いても消し忘れブザーはありません。キーを抜き忘れても抜き忘れブザーはありません。助手席側のドアを開けてもルームライトは付きません。また、ガソリンの残量が少なくなっても警告灯はありません。警告灯が付かないからと給油をおろそかにすると、ガス欠になりますのでご注意を。

6 立てるスペースは1m四方だけ
 スペース効率を追求したレイアウトのため、人が立てるスペースはエントランスとシャワー室の間の1m四方しかありません。当然2人で同時に立って着替えたり、立って歯磨きをしたりはできません。

7 収納スペース
 コンパクトキャブコンゆえに、広大な収納場所はありません。オフ会に必需品の折り畳み椅子も、持って行くときにはバンクベッドに放り込みます。移動時はバンクベッドに荷物を収納し、就寝時は荷物をバンクベッドからダイネットに移動します。

8 AC100V冷蔵庫
 アウトドアジュニアの冷蔵庫は家庭用の冷蔵庫のため、AC100Vでしか動きません。つまり動かすためには常に発電機か外部電源を必要とします。しかし、実際には冷蔵庫のためだけに発電機を回すことはありません。冷蔵庫の周りに余裕がないためか、周りに熱気がこもりなかなか冷えません。ハイエースジュニアのようにDC・ACどちらでも動かせる冷蔵庫がいいなぁぁ・・・また、ドアポケットの最下部にあるボトルなどを立てるところは、ボトルを針金で抑えているだけなので傾斜のあるところでは針金が外れてボトルが倒れます。

9 運転席とダイネットとの交流は不可
 わずか数メートルですが、この距離、なかなかのものです・・・まあ、乗用車でも後ろの人と話すことって、なかなかないんですけどね。


 1〜5については、アウトドアジュニアの不満というよりは、ベース車であるタウンエーストラックの不満です。また、アウトドアジュニアの不満を書こうと思っても、なかなか思いつくところはなく、あえて言うなら的な不満です。ジュニア以外に自分に合うキャンカーは未だに見当たりません。



◎ファイナルジュニア  2010年7月29日

ジュニアがオーダーストップとなり早2年が経とうとしています。
ジュニアは1台1台受注生産(のようなもの)なので、1台1台が個性的です。
先日、オーダーストップとなり、最期に作られたジュニアを見る機会がありました。このジュニアもほんとに個性的なジュニアでしたので、少しご紹介しておきたいと思います。



 通称下駄箱の上、運転席とダイネットの連絡通路の部分に、さらに物入れが作られています。

















 バンクベッドとの段差を利用して小物入れが作られています。













 キッチン上部に壁を作ってあります。工夫次第で収納スペースとして活用できそうです。

















 これは羨ましい!清水タンクの残量が一目で分かるメーターです。













 運転席とダイネットを繋ぐインターホンが付いています。












 運転席側のインターホンは電話機のような形をしています。
 運転中に使ってると、おまわりさんに呼び止められそうですが・・・(^^;;












 みんなの憧れ!エアサスも装備!!













 デイライトかと思ったら、フォグランプだそうです。最近のフォグランプっておしゃれですね〜♪












 おおっ!街灯はえすかる号と同じタイプです〜!













 外部収納庫の内部はFRPで作られています。













 ジュニア名物のスペアタイヤがありません。
















 スペアタイヤは定位置に。











これぞ最強のジュニアではないでしょうか?



◎お水を貰おう♪  2010年6月6日

キャラバン中の水の補給として一番お願いしやすいのは、ガソリンスタンド(GS)でしょう。

私はジュニアに延長ホースを積んでいます。


たいていGSには、外水道があり、水道に延長ホースを差し込むための器具が取り付けられています。
そこで、持参している延長ホースにも、水道にすぐに取り付けられるよう、器具を装着しています。


給水するときは、このようにサイクルキャリアに掛けて給水します。器具を付けたままだと給水口に入りませんので、別にホースを接続します。


10mのホースなので、このように清水タンクの点検口にピッタリ収まります。



◎バックモニターはこんな感じ  2010年5月27日

バックモニターってどんな画像が見れるのか?実際に乗ってみないと、なかなかその映像を見ることってできません。
そこで、ジュニアのバックモニターの画像をご紹介します。

こちらは昼間の画像です。
かなり後ろの方も見ることができます。


こちらは夜の画像です。
意外と明るく見えるのがお分かりいただけると思います。




◎食器は陶器で  2010年4月15日

ご多分に漏れず、わが家もキャンピングカー購入に当たって、アウトドア用のプラスチック製食器セットを購入しました。
車内で使用している分にはなんら問題はありませんが、オフ会など外で使うには具合がよくありません。風があると飛ばされてしまうことがあるのです。紙皿などは救出不可能となるでしょう。

そこで、わが家では最近陶器製のお皿やカップを日常でも使うようにしています。
ダイソーで購入したのはこちらのカップ。

キッチンカウンターにある収納スペースにも収まるグッドサイズです。(*^-^)b

テーブルのカップホルダーにもピッタリ。(・ω・人)オツ♪


陶器製にすることのもうひとつのメリットとして、自分の食器を見つけやすいということもあります。
オフ会など、大勢の人が参加する場合、多くの人がプラスチック製のセットとなっている食器を使用するため、なにか目印を付けておかないと、どれが自分のか分からなくなってしまいます。
陶器製の場合、ひとつひとつ個性のある柄があるので、自分のが一目瞭然。

しかし、洗っている途中誤って落としてしまうと割れてしまったり、ホーロー製のシンクに傷つけたりするとそこから錆が発生するらしいので、注意が必要です。



◎コンセントの位置は? (あなたなぁ〜らどぉするぅ〜♪)  2010年1月31日

アウトドアジュニアは、月産2台です。ほぼオーダーメイドなので、社長に相談すると、様々に対応してくれます。
その中の1つに、コンセントの位置があります。

σ( ̄∇ ̄o)の場合、全部で11箇所のコンセントを設置しました。
実は、このコンセントの位置を決めるに当たって、とぉ〜〜〜〜っても悩みました。
今後、アウトドアジュニアを購入される(生産再開を願って)方の参考までに、どこに設置したか、使い具合はどうなのかを書き綴っておきます。


1.バンクベッド両側
  
実は、この2箇所については、まったく使っておりません・・・( ̄_ ̄ i)タラー
ま、正直なところ、1箇所あれば十分でしょう。不足するようなら、市販の延長コードでも対応できることですし。

2.シンク

こちらもほぼ使っていません。バンクベッド助手席側のコンセントと上手く共用できる場所に1箇所あれば十分です。(シンク横の壁は、網網ネットを付けるなど活用できる場所になりますので、コンセントの設置場所は十分考えてお願いしましょう)

3.ダイネット連絡通路

ここはあったほうが便利です。通路に炊飯器を置いてご飯を炊く時には、ここのコンセントから電気をもらいます。

4.シャワールーム前スペースの上部

ドライヤーなどはここから電気をもらいます。ま、なくても連絡通路のコンセントで十分賄えますけど(^^;;

5.エアコンの両側

片方はエアコンの電源をとるためにも必要ですが、反対側については、まったく使っておりません・・・

6.椅子の下側

ダイネットの助手席側の椅子の最後部に1箇所ありますが、こちらもまったく使っていません。

7.運転席側上部収納庫

運転席側上部収納庫は、主にDVDプレーヤーや、人によってはオプションの5.1chシステムを入れるなど、電気製品を多く入れる方が多いので、コンセントは必要でしょう。(≧∇≦)b

8.清水タンク内

オフ会や外でBBQをするとき、電源はここから引っ張ると便利です。達人になると、外側に屋外用コンセントをつける人もいます。

9.外部大型収納庫内

ここも使ったことはありません。ここにも、コンセントはなくてもいいように思います。多くの方は延長コードを積んでいるので、必要があれば、清水タンク内のコンセントから延長コードで引っ張ってくればいいのでは?



以上は、σ( ̄∇ ̄o)の勝手な感想です。必要な場所、使い勝手のいい場所は人によって異なるものです。自分の使い方をよぉ〜く考えて、コンセントの設置場所をお願いしましょう。
ただ、狭い室内です。延長コードが足元に走り回らないよう、“使うかもしれない”場所には設置したほうがいいとは思います。後から増設するとそれなりに費用はかかりますから。o( ̄ー ̄;)ゞううむ

それと、σ(◎◎)は設置しませんでしたが、シャワールーム後ろの壁に、テレビの電源としてコンセントを設置したほうがよかったです。


また、同じ場所辺りに、サブバッテリーからインバータを経由して電気をもらえるようなコンセントも付けておけば、発電機を回せない時にもテレビが見られて、より便利になったことでしょう。o( _ _ )o ショボーン



◎キャンピングカー選びのポイント  2009年10月23日

おかげさまで、キャンピングカーに乗り早1年半が経ちます。

1年半乗り、キャンピングカーの必要な部分、不要な部分がぼんやりと見えてきました。
もし、今自分がキャンピングカーを買うとしたら、なにをポイントに選ぶか。つらつらと書き綴ってみました。

1.清水タンクの容量
 まずなんといっても清水タンクの容量です。最低でも50リットルは欲しいです。これだけ積んでいれば、2〜3泊の旅行であれば、途中補給することなく、帰宅することができます。また、過度に節水を意識せず使うこともできます。グレータンクも、これに合わせて50リットル以上の容量が欲しいです。できればグレータンクは車体下に固定式で設置されていたほうが望ましいです。

2.サイズ
 まだまだ日本の道路事情はよくありません。都心でも田舎でも、ちょっと幹線道路から外れると、道は途端に狭くなります。一般的に2×5mのサイズといいますが、コンパクトであればあるほど狭い道での運転は楽になります。でも、車内は広々とあってほしいものなんですが・・・
 人それぞれの使い方がありますので、一概にこのサイズがいいとは言えません。例えば秘湯巡りが目的であれば、軽キャンカーがいいでしょうし、行き先はもっぱらオートキャンプ場で、オフ会参加がメインということであれば、大きなバスコンでのぉ〜んびりというのもいいでしょう。初めてキャンピングカーを買うんだけど、温泉にも行きたい、オフ会にも行きたい、あれもしたいこれもしたい、ということであれば、キャブンコンが、それもコンパンクトキャブコンあたりが無難のように思います。

3.トイレ
 これも欲しい装備のひとつです。トイレがあることによって、活動範囲が俄然広がります。トイレ設備にはカセット式とポータブル式がありますが、個人的にはカセット式トイレがいいです。ポータブル式トイレは使ったことがないので、よくわかりませんが、家庭のトイレを見ても、用をたすにはある程度の高さのトイレが必要だと思います。ポータブル式はちょっと低いんじゃないかな?また、それなりの大きさのポータブル式トイレともなれば、タンクの処理をするのも大変になるだろうし・・・

4.ダイネット部への空調設備
 走行中でもダイネットへ冷暖房ができる装備はぜひ欲しいです。暖房ではFFヒーターは必須です。家庭用エアコンを積むキャンピングカーが流行りのようです。あれば便利な装備ですが、なくてもなんとかなると思います。走行中にダイネットを十分冷やしておけば、夜間であれば寝ることはできるでしょう。夜間であれば、急激に温度が上昇することはないでしょうから。逆に、冬のときには、停車中でも使える暖房設備は必須となります。夜間にぐんぐんと温度が下がりますから。ただ、家庭用エアコンは停車時の日中には威力を発揮します。日中はぐんぐん温度が上がりますから。

5.常設ベッド
 食事をして、1杯飲んで、おやすみなさいするときに、ダイネットをそのままにして寝れるよう、ダイネットとは別にベッドが欲しいです。

6.発電機
 あるととぉ〜っても便利です。ジュニアには超静音型発電機が装備されているので、ありがたみを感じることなく、当たり前のように使っていますが、この発電機がなかったら、どうやってご飯をチンするんだろう?どうやってお湯を作るんだろう?

7.価格
 1番重要といっても過言ではありません。できれば500万円以内で・・・頑張っても600万円以内で納めたいものです。

8.まとめ
 もしナッツRVのマッシュに、特注で50リットルの清水タンクと発電機が装備されたとしたら、かなり理想に近いキャンピングカーになると思います。



◎キャンピングカーは高いか

キャンピングカーに乗っていると「お金に余裕があるね!」と思われます。
いえ!まったく余裕はございません (T_T)シクシク


アウトドアjr アミティ マッシュW サフランファミリーL オルビスユーロ ジル520
4,599,000円 3,549,000円 3,759,000 4,977,000円 6,589,500 6,993,000
※オプションを装備しない税込み価格です。
ただし、アウトドアjrは発電機等の5点セットOPを含んだ価格であり、
サフランファミリーLについては発電機等が含まれた価格となります。



アルファード エルグランド クラウン フーガ フェアレディZ ランドクルーザー
3,340,000 4,278,750 4,580,000 6,027,000 4,095,000 5,400,000
※中間的に位置するグレードにおける税込み価格です。



このように、乗用車との価格を見比べてみると、キャンピングカーも案外身近なものに感じませんか?
そして、乗用車とキャンピングカーとのもっとも大きな違いは、リセールバリューにあります。
乗用車の場合、6年も乗ると、リセールバリューはほとんど期待できませんが、キャンピングカーの場合は、それなりの価格で取引されます。ちなみに、アウトドアjrの場合、9年落ち・10年落ちでも100万〜150万程度でオークションで落札されるケースがあります。

『500万円も出すならクラウンの方がいいよ!だって、いつかはクラウンだぜっ!?』
それもひとつの選択肢です。
最近の乗用車は本当によくできています。高級感もあり、エンジンも力強く、乗っていて疲れません。
それに比べて、所詮キャンピングカー(の多く)はトラックです。乗り心地や力強さなど、比べようもありません。

乗用車とキャンピングカーをあえて電車旅に例えるなら、グリーン車に乗ってのんびり旅をするか、お座敷電車でわいわいガヤガヤ楽しむか、の違いに似ているように感じます。どちらがいいかではなく、どちらが自分には合うか、ではないでしょうか?

あ、それとお値段の比較でひとつ忘れていました。

キャンピングカーにはもれなくこちらがこのお値段で付いてきます。

楽しさ♪=プライスレス♪♪




◎値段別気になる1台

価格帯別に気になる1台をピックアップしてみました。
キャンピングカー選びの参考にしてください。

  〜400万円 〜500万円 〜600万円 〜700万円 700万円〜
バンコン クッチェッタJJ YouMe
イースピリット
バルミィ
スーパーエース   ハイエースjr
キャブコン マッシュW
アミティRR
ネオユーロ
マッシュX ネオクレソン
ミラージュX
ジル520
オルビスユーロ
オルビスイオ




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