◎ハイエースジュニアとはっ!?


君はハイエースジュニアを見たか?


現在、アウトドアジュニアは、ベース車であったタウンエーストラックのモデルチェンジにより、製作が見送られています。

そこで登場したのがハイエースジュニア!

まだまだ情報の少ないハイエースジュニアを、2009年東京キャンピングカーショーでじっくり見てきましたので、ご紹介します。

※リーエキスポート解散によって、ハイエースジュニアの購入は出来なくなりました※
※また、数台しか製造されていないことから、中古での購入もほぼ不可能です※






HAIACEJr.のステッカーが
バンク正面に
輝いています!
バンパーに、クリアランスソナーが見えます。
運転席後ろ側にカセットトイレのタンクの
取り出し口が見えますね!






社長もお客さんの対応に
忙しそうでした!
やはり気になるのはここですね!





そう、リアハッチをあけると、
エアコンの室外機と発電機が
ビルトインされています。

こんなバンコン、見たことない!
ヽ(*`゚∀゚´)ノォォォォォォォォォォ!
バンコンゆえに入り口はスライドドアです。
オートで開け閉めできます。

スライドドアって
隣に車がいるときでも
乗り降りできて便利ですよね。






エントランスは
こんな感じです。
バンクベッドです。
とても広々で、大人2名は
余裕で寝ることができます。

奥行きも十分。
身長2mの人でも
楽々寝ることが
できるでしょう。






バンクベッドへの
上り下りは
← この金具を・・・
・・・こうします。 →

ダイネットの椅子に足をのせ
この金具に足をかけ
冷蔵庫上に足をのせれば
ひょい♪っとバンクベッドに登れます。






ちょっとわかりづらいですが
ダイネットです。
運転席側に1人
助手席側に2人
座ることができます。
バンコンには珍しい
カセットトイレです。

電動で水を流すタイプです。






バンコンにはありえない
シャワーです。
シャワー室は、アウトドアジュニアよりも一回り
狭いですが
使うに問題ない広さは
確保されています。
エントランスから後方を
眺めてみます。






エントランス右側には
冷蔵庫と電子レンジが
置かれています

この冷蔵庫
エンゲルのDC・ACで稼動するタイプです。
(羨ましい〜〜〜)
最後部の
ダイネットです。

スリットが分かりますか?
あのスリットで
清水タンクの残量が
確認できます。






シャワー室後ろには
流しがあります。
隣には折り畳み式の
テーブルがあります。
右から
清水タンクの残量確認用スリット

真ん中の扉が発電機を稼動するための扉

左にある穴は、電気温水器の操作窓です。





ハイエースジュニアは全長4840、全幅1880、全高2800です。
馬力は、問題なしの151馬力。

清水タンク158リットル
グレータンク60リットル

まさに最強のバンコン・・否、キャンピングカーです。

さて、気になるお値段ですが、税抜き750万円です。

この金額を見て、高いと思うでしょう。

でも、その装備内容を見てみると決して高いとは思いません。

ハイエースジュニアは、アウトドアジュニアではオプション装備だったものが、
標準装備されています。

また、アウトドアジュニアにはオプション設定されていない装備も付いています。

・クリアランスソナー&バックソナー6センサー  ・LSD  ・パワースライドドア  ・アルミホイール  ・室内照明(ALL LED)  ・マックスファン  ・エアヒーター
・温水器(25L/85℃)  ・2WAY冷蔵庫(AC/DC)  ・水洗カセットトイレ(電動)  ・ポーチライト  ・エアサスペンション  ・ディープシンク
これらは、アウトドアジュニアではオプションもしくは装備不可のもので、ハイエースジュニアには標準装備となっているものの一例です。

な、な、なんと!エアサスまでもが標準装備なんですよ!?
おまけに標準で4WDなんです。

アウトドアジュニアも、リー社で用意するオプション全てを装備すると、おそらく700万円近くになるでしょう。
それと比べると、ベース車の良さと比較しても、ハイエースジュニアは高くない・・・否、安いっ!!と思うのです。



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